OLDIES 三丁目のブログ

森羅万象・魑魅魍魎を楽しみ・考える不定期連載ウェブログです。本日ものんびり開店休業中。

幸福のスイッチ 和歌山県田辺市の電気店で仕事論

 幸福のスイッチ [DVD] 幸福のスイッチ [DVD]

 和歌山県田辺市を舞台としている映画。
 田辺市で町の電気屋を経営している父・稲田誠一郎(沢田研二)と三人の娘達。
 近くに大規模家電店ができたために経営が苦しくなる。
 父親が屋根から落ちて骨折したため、二番目の姉ちゃん・怜(上野樹里)は東京から呼び戻されるが……。
 
 
  
 田舎町の光景が懐かしい。古き良き日本の田舎町のイメージですが、今でもこんな状態なのでしょうか。
  
 
 
 
  
 お話としては、近くに大規模家電店ができたということなんですが、こんな田舎にできるもんでしょうか。採算が取れる都市部にしか出店しないのではないでしょうか。
 だから、コンドー電気は、車で数十分ほど行ったところのJRが止まる駅の駅前にできたのではないでしょうか。
  
 
 
   
太陽を盗んだ男(1976年)
  https://booklog.jp/users/diletanto/archives/1/B0002L4CNI
ではニヒルに一人で黙々と原爆を製造していた沢田研二がお客様第一の家電店をやっています。いい意味での人間的成長ですね。
  
  
  
 しかし思い知らされるのは、家を継ぐにあたっての男と女の違いです。
 稲田の電気屋さんは3人も子どもができたけど、普通に考えると、全員女だから他家に嫁に行くので後継ぎにはなれないのです。
 実際、長姉の瞳(本上まなみ)は他家に嫁に行っているので、実家のことが気にかかってもなかなか手伝うことはできない境遇です。
  
 
  
 一方、男ばかりできた家は繁栄する一方ですね。
 外出先で親子連れを観察すると、なぜか男ばかり・女ばかりの家が多いような気がします。夫婦の組み合わせで男女ができやすい組み合わせというのがあるのでしょうか。
男女が適度に混じっている兄弟姉妹はあまりいないような気がします。
 そして、男ばかりいる兄弟の子供は荒っぽいですね。幼稚園や小学校でも荒くたくてよくしゃべってよく動く悪ガキは大概男ばかり兄弟の連中です。私なんかもそういう連中によく迫害を受けました。
 弱肉強食の競争社会では、子ども時代から兄弟同士で喧嘩して育ってきた男兄弟の連中がどうしても有利になります。社会が男社会で殺伐とするのは当然のことです。
 さる高貴な家柄のお方のお世継ぎ問題でも、部外者の狂信者が男系でないといけないとか余計な口出しをしていますが、本当に余計な口出しですね。
 以上、大事に育てられ過ぎたために精神が弱くて精神を病んでお家断絶の憂き目にあった跡取り息子(妹が一人いる)の愚痴でした。
 
 この映画、親子関係が描かれていますが、その他にも商売にとって大切なことも大きなテーマになっています。
 芸術家気取りだった怜が心境の変化で丸くなりました。
 社会に出る前に知っておきたいことですね。

 幸福のスイッチ [DVD] 幸福のスイッチ・高校編 (ピュアフル文庫) 
  
 wikipedia:幸福のスイッチ
  
公式サイト http://www2.agara.co.jp//shiawase/
 
ブクログ
  https://booklog.jp/item/1/B000MEXAN8
  https://booklog.jp/item/1/486176338X
ツタヤ https://tsutaya.tsite.jp/item/movie/PTA00008377X
   
“人生スイッチ 衝撃のブラック展開!”
  https://diletanto.hateblo.jp/entry/2019/07/29/203230
  
芦屋小雁 映画「幸福のスイッチ」撮影中
  https://blog.goo.ne.jp/kogan_001/e/6b20d1025ec0606a50aa260d818d86bc
京都市 左京区 会社員 (現在 嘱託社員)
 映画「幸福のスイッチ」のロケ地を訪ねて
  https://ameblo.jp/anjyaikun/entry-12311973678.html
anttiorbの映画、映像の世界
 幸福のスイッチ
  https://anttiorb.hatenablog.com/entry/10886725
散歩の思考
 映画『幸福のスイッチ』
  https://swingbooks.jp/2006/11/24/switch/
映画中毒者の独白
「幸福のスイッチ」大切なものはすぐ近くにあると気付かされる心温まるドラマ
  http://cinemaholic.xyz/日本映画/人間ドラマ/「幸福のスイッチ」大切なものはすぐ近くにある.html
続々・ 原達也の映画日誌2017年、好きな音楽の事
 №63『幸福のスイッチ』
  https://blogs.yahoo.co.jp/uzimusi58/19235506.html

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人生スイッチ 衝撃のブラック展開!

 人生スイッチ [DVD] 人生スイッチ [DVD]

「幸福のスイッチ」という言葉だか映画があって、それがイメージに残っていたのでしょう。
「人生スイッチ」というタイトルから、このスイッチはプラス思考になるスイッチで、不幸な人々が幸せになっていくというハートウォーミングな映画だと思い込んでいました。自己啓発書マニアのお人好しな日本人ならそう考えるのも無理はない。
 しかし冒頭からそんな期待を打ち砕く衝撃の展開!
 ハートウォーミングどころか、滅茶苦茶ブラックな展開でした。
 慎み深い日本人の斜め上を行く展開で国民性の違いを感じさせます。
 のろのろ運転をする変な人を叱ったところ、後で思わぬ仕返しをくらう物語がありました。
 日本でも最近似たようなことがありました。
 洋の東西を問わず珍走者にはかかわらぬ方がいいのでしょう。
 6つの物語のオムニバスですが、全部がアンチハッピーエンドではなく、中にはハッピーエンドもあることが救い。
  
 運命の流れを変える! しあわせの「スイッチ」: あなたの人生、これでいいのだ! (王様文庫) お金持ちスイッチ、押しちゃう? (うさんくさい(けど効果バツグンの)成幸法則) 自分を動かすスイッチの入れ方 幸福のスイッチ [DVD]
  
ブクログ
  https://booklog.jp/item/1/B016W6Q66W
  https://booklog.jp/item/1/B01M7WZFYH
  
  [wikipedia:人生スイッチ]
 
ツタヤ
  https://tsutaya.tsite.jp/item/movie/PTA0000ON2XV
 
映画男のただ文句が言いたくて
 人生スイッチは笑えないコメディ!ネタバレと感想
  https://www.tadamonkugaiitakute.com/8739.html
三角絞めでつかまえて
『人生スイッチ(ネタバレ)』
  https://ameblo.jp/kamiyamaz/entry-12070800065.html

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地球温暖化に関するニュース

はてなハイク
地球温暖化に関するニュース」
をクリップしてきましたが、全部消えてしまいました。
(データを抽出できなかった)
 仕方ないのでこちらでまたクリップしていきます。

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2020年2月14日
南極で史上初の気温20度超 研究者「信じがたく異常」
 https://www.asahi.com/articles/ASN2G3J2PN2GULBJ002.html
南極、今度は初の20度超え
 https://www.asahi.com/articles/DA3S14365726.html
>南極で気温20・75度を観測した。このデータが世界気象機関(WMO)の確認を経て公式記録となれば、南極観測史上初めての20度超えとなる。
↑こんな新記録は嫌だ~!
 
2020年2月10日
南極で18.3度観測、過去最高気温か 海面上昇の恐れ
 https://www.asahi.com/articles/ASN2B7SKGN2BUHBI04W.html
2020年2月12日
南極、過去最高の18.3度 氷解け海面上昇の懸念
 https://www.asahi.com/articles/DA3S14362079.html
  
>世界気象機関(WMO)は、南極で観測を始めて以来、最高となる気温18.3度を6日に記録したとみられると発表した。

2020年1月30日
天声人語)オホーツクの絶滅危惧種
 https://www.asahi.com/articles/DA3S14346232.html
>この1世紀、流氷はどんどん衰えているそうだ。「北海道ではいずれ見られなくなります。いわば絶滅危惧種です」

網走市周辺で流氷が来なくなる確率は、今世紀半ばに50%、来世紀初頭には84%と見積もられるという
 
2020年1月23日
天声人語)青と白の二色旗
 https://www.asahi.com/articles/DA3S14337287.html
>暖冬だ、スキー場に雪がないなどのニュースには慣れっこになったが、ここまで極端な年はあっただろうか。宿泊施設でキャンセルが相次ぎ、緊急融資の話も出ている
 
>スキーの国体を控える富山県では、例年なら100~300センチの累積降雪量があるところ、今年は多くて1センチという
 
>季節は冬を飛び越えつつあるようにも見える。各地で梅の開花が伝えられ、鳥も春のさえずりを始めている。気象庁によると大分でウグイスが、松山でヒバリが、平年より3週間以上早く鳴いた
 
>早くも聞こえてきたウグイスやヒバリの歌は、地球環境についての警告かもしれない
  
2020年1月20日
天声人語)1月のコーヒー
 https://www.asahi.com/articles/DA3S14332776.html
>(コーヒー豆が)気候変動でいずれ世界的に品薄になるとの説があるらしい。代表的な豆の種類に適した産地が、半分以上失われる時期が来るとの見方から、業界には「2050年問題」との言葉もある
  
2020年1月22日
長野)暖かくて雪少ない冬、まだ続く? 長野地方気象台
  https://www.asahi.com/articles/ASN1P3V20N1PUOOB00H.html
2020年1月22日
新潟)大寒過ぎても続く少雪スキー場もイベントも悲鳴
  https://www.asahi.com/articles/ASN1P5F24N1PUOHB00S.html
2020年1月23日
スキーマラソン、雪不足で中止に 第40回記念札幌国際
  https://www.asahi.com/articles/DA3S14337305.html
2020年1月24日
鳥取)雪不足が深刻 各スキー場などが対策
  https://www.asahi.com/articles/ASN1N6K8FN1NPUUB00C.html
2020年1月24日
福島)雪まつりの大雪像、今年は高さ半分に 雪不足で
  https://www.asahi.com/articles/ASN1R5Q10N1RUGTB00K.html
2020年1月28日
岩手)雪不足でスキー場に打撃 農業や発電に影響も
  https://www.asahi.com/articles/ASN1W55HJN1WUJUB00K.html
↑温暖化否定カルト信者が何を言おうが、今年の冬は暖冬で雪不足なのは事実。
  
2020/01/28
・積雪量は平年2割以下…水不足と灼熱地獄が東京五輪を襲う
 http://n.bme.jp/bm/p/aa/fw.php?d=1&i=nikkan_gendai&c=234&n=113362
  
気象庁は24日、「地域によっては春から夏にかけて水不足になる可能性がある」と異例の呼び掛け。水不足に陥れば、半年後の東京五輪開催は重大危機に直面する。
  
>2月以降も暖冬が続くというから、雪不足の影響でこの夏は水枯れになる可能性が高い。
 
「暖冬に伴う雪不足によって、特に日本海側の水不足が懸念されます。地域によっては過去1位の降雪の少なさを記録しています。関東甲信越の積雪量も少ないままだと、太平洋側の東京周辺の地域にも影響が出るでしょう。暖冬のまま春を迎え、猛暑に突入する可能性もあります」
  
2020年1月16日
昨年の気温、史上2位の高さ 温室効果ガス濃度は最高に
 https://www.asahi.com/articles/ASN1J3F4YN1JUHBI00J.html
>世界気象機関(WMO)は15日、2019年の世界の平均気温が観測史上2番目に高かったと発表した。過去5年(15~19年)、過去10年(10~19年)の平均気温はともに過去最高。大気中の二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガス濃度も過去最高を記録しており、気温の上昇傾向に歯止めがかからない。
  
2019年12月17日
地球温暖化進むと日本海側の大雪増える 東北大など研究
 https://www.asahi.com/articles/ASMDJ4J8XMDJULBJ008.html #気候危機、今こそ行動を

温暖化なら日本海側の大雪増える? 確率、最大で5倍 東北大など
 https://www.asahi.com/articles/DA3S14296988.html
>このまま地球温暖化が進むと、東北南部から中部地方日本海側の山沿いで、大雪になったときの降雪量が一層増える――。そんな研究結果を東北大や気象研究所などのチームが16日、発表した。

>温暖化により、海水の蒸発が進んで空気中の水蒸気量が増える。さらに北極圏から流れ込む寒気の量が増えるとされており、その結果、山側でより強い上昇気流が生じて雪雲が発達し、大雪が増えるという。
  
2019年11月22日
(経済ファイル)小林製薬、カイロ子会社を合併へ 【大阪】
 (アドレスなし ツイート不可)

桐灰はカイロの国内シェア約3割を持つ。近年の暖冬で市場環境が激しく、小林製薬の営業網を活用して販売を強化する。
↑そういえば私も一昨年まではカイロを買っていたが昨年は買わなかった。
暖冬化は消費者行動が証明している!

2019年11月21日
天声人語)かんきつ異変
 https://www.asahi.com/articles/DA3S14264912.html
>かんきつ王国・愛媛で近年、存在感を増しているのは赤い果肉のブラッドオレンジ。日本より温暖なイタリア原産の品種だ。

>寒波がくる前に収穫し、熟すまで保管していた。最近は地球温暖化の影響で、実らせたまま越冬できるようになり、味が格段に良くなった

>一方で温州ミカンは作りにくくなった。夏の雨は激しくなり、晩秋は冷え込み不足
  
2019年11月14日
暴風の15号と豪雨の19号、まったく違ったワケは?
 https://www.asahi.com/articles/ASMC66V3QMC6ULBJ012.html
暴風と豪雨―― 二つの台風、違いなぜ
 https://www.asahi.com/articles/DA3S14255607.html
  
>15号と19号が強い勢力に発達し、強いまま上陸した最大要因は、高い海水温だった。日本の南海上の今秋の海面温度は平年より1~2度高く、発生した台風を発達させた。19号は一時、「猛烈な」強さになった。
 
>坪木さんは「近年は、多くの犠牲者が出る台風被害が7~8年に一度の割合で発生している」と話す。台風による河川氾濫や土砂災害は毎年のように起きているとし、「台風災害が激甚化しているのは明らか。地球温暖化による海水温の上昇が台風の勢力を強め、災害の頻度を増大させることになる」と指摘した。
  
2019年10月18日
お天気の森田さん「19号、10月ではありえない現象」
 https://www.asahi.com/articles/ASMBJ628CMBJUPQJ01G.html
2019年10月29日
(耕論)秋、短くなった? 森田正光さん、山本泰士さん、夏井いつきさん
 https://www.asahi.com/articles/DA3S14235387.html

>気温のデータを見ても明白です。最高気温が25度以上になった日を「夏日(なつび)」と呼びますが、10月に東京で記録された夏日は1969~78年の10年間は平均4・3日。それが昨年までの10年間では、平均7・2日に増えました。10月の東京の平均気温も40年間で1度以上高くなっています。

>このように季節が激変している原因は、おそらく地球温暖化にあります。気象には、日々の天候や気温のような「小さな世界」と、偏西風の流れや温暖化といった「大きな世界」があり、二つの世界は連動しています。地球の温度が上昇すれば、必ず日本の天気や季節に影響が出るのです。

>日本では近年、豪雨の発生回数や1回あたりの降雨量が増えていることが統計的にも明らかになっています。温暖化で上昇した気温は海がかなり吸収してくれますが、その熱を発散するために、大量の水蒸気を放出して大雨を降らせているのです。
 
2019年9月26日
今世紀末、海面上昇1メートル超も 温室ガス排出、このままのペースなら IPCC報告書
 https://www.asahi.com/articles/DA3S14193590.html
海面上昇1メートル超も 温暖化で、国連機関が報告書
 https://www.asahi.com/articles/ASM9T5HHKM9TULBJ00T.html


>このままのペースで温室効果ガスの排出が続けば、今世紀末に海面上昇が1メートルを超える可能性がある――。

>100年に1度しか起きないような高潮などが、標高の低い大都市や島国では今世紀半ば、ほかの地域でも今世紀末までにどこかで毎年起きるようになると警告している。

>特別報告書によると、人間活動によって世界の海の温度は1970年以降、ほぼ確実に上昇、海面上昇も加速している。
  
2019年9月25日
天声人語)遅れる彼岸花
  https://www.asahi.com/articles/DA3S14192124.html


>▼そう言えばあの姿、今年はまだ目にしていないなあと、思った方もいるのではないか。気象庁が観測している全国18カ所のうち、14カ所で平年よりも開花が遅れているという。彼岸花が、お彼岸に間に合わないところも出てくるか

>▼ひどい残暑が、花や生き物たちのスケジュールを狂わせているのかもしれない。同じく気象庁の観測では、赤トンボが現れるのも平年より遅れ気味だという。関東の紅葉がずれ込みそうだという民間の予想も出ている

↑秋がなくなって夏からいきなり冬になったという印象だ。日本は四季のある国どころか、夏と冬しかない国になった!?
  
2019年9月20日
21世紀中に世界の気温5.8度高くなる可能性 仏予測
 https://www.asahi.com/articles/ASM9K71J9M9KUHBI054.html
>フランス国立科学研究センター(CNRS)は17日、2100年までの温暖化を予測した報告書を発表し、世界の平均気温が最大で現在より5・8度上昇するとの見通しを明らかにした。
 
>世界の平均気温は1880年から現在まですでに1・2度上昇しており、温暖化のスピードがさらに上がるとの見通しだ。
 
>報告書は最も楽観的な見通しでも、現在から0・7度上昇するとしている。
  
2019年9月18日
(気候危機)乾燥、農業を直撃 豪州・スペイン
 https://www.asahi.com/articles/DA3S14182516.html

消えた牧草「黒字は3年前が最後」 農家を襲う干ばつ
 https://www.asahi.com/articles/ASM9H3V36M9HUHBI008.html #気候危機、今こそ行動を

>温暖化による干ばつなどの異常気象が、世界各地で農業を直撃している。南半球のオーストラリアでは果樹栽培農家や酪農家が記録的な少雨と高温に悩まされ、南欧のスペインでは農作物が育たない乾燥地域の拡大が懸念されている。


2019年8月31日
(いちからわかる!)トランプ氏が買いたいグリーンランドって?
 https://www.asahi.com/articles/DA3S14159205.html
>島の北部にある米軍基地で米国に飛んでくるミサイルを早めに確認できるなど、もともと防衛上、重要な場所だ。
地球温暖化で氷が解(と)け、豊富な地下資源が開発しやすくなったことも魅力だろう。
  

2019年8月29日
(e潮流)ミンミンゼミ、分布の謎 米山正寛
  https://www.asahi.com/articles/DA3S14157592.html
ミンミンゼミ、なぜ都心に?東西で分布に違い 大きな謎
  https://www.asahi.com/articles/ASM8M4W0RM8MULBJ006.html

クマゼミに、温暖化した近年の都市環境が有利に働いたのは確からしい。沼田英治・京都大教授は、大阪市立大時代に学生と取り組んだ研究で、クマゼミは温暖化で休眠後の卵の発生が速くなり条件の良い梅雨期に孵化(ふか)できるようになったこと、幼虫が乾燥や踏み固めで硬くなった土へ潜る力が他のセミより優れていることを突き止めた。そして「大阪の市街地にもともとミンミンゼミは少なく、最近クマゼミに追いやられたのはアブラゼミだ」とも指摘する。
  

2019年9月17日
(気候危機)暑さに強いコメ・果物、探る
 https://www.asahi.com/articles/DA3S14181216.html
猛暑に耐える高品質なコメ求め…品種開発、各地で続々
 https://www.asahi.com/articles/ASM9D5JV5M9DULBJ015.html
 
>世界平均を上回るペースで温暖化が進む日本。影響は農業にも及びつつある。すでに起きている温暖化に対応し、品質や収量を保とうとする動きが広がる。
 
気象庁によると、日本の平均気温は19世紀末に比べて1・19度上昇、世界平均の約1度を上回る。コメの品質への気温の影響は大きい。猛暑だった10年産の全国の1等米比率は62%と前年より20ポイント以上下がった。
 
>温暖化の影響は果樹でも起きている。農林水産省のリポートによると、温州ミカンの果肉が皮から離れて隙間ができる「浮皮(うきかわ)」がここ数年、10件以上(都道府県数)報告されている。高温により、果肉の成長が止まっても皮が成長を続けることが考えられるという。
 
>ブドウやリンゴでも、気温が高く日光が当たりすぎて皮の着色が悪くなったり変色したりする症状が、十数件(同)発生した。
 
「温暖化が進むと、東北で良質なコメが取れなくなるなど作物の適地が大きく変わる恐れがある。栽培や収穫の時期をずらしたり、品種の改良を重ねたりする工夫が求められる一方、気温上昇を抑える抜本的な対策が欠かせない」
  

2019年9月15日
(気候危機)異常気象が日常に 干ばつ・塩害、アジア襲う
 https://www.asahi.com/articles/DA3S14178815.html #気候危機 #気候非常事態 #地球炎暑化
■猛暑「温暖化なければ起きない」
>米海洋大気局(NOAA)は、今年7月は世界の平均気温が観測史上最も暑い月だったと発表した。6月に続く更新だった。
 
>相次ぐ異常気象は、温暖化なしには起こりえない。そんな科学的な研究結果が相次いで発表されている。
 
>日本でも気象庁気象研究所などが同様の手法を用い、昨夏の記録的な猛暑は、温暖化がないと起こる可能性はほぼゼロだと推定した。
 
「温暖化で猛暑のリスクが高まり、1度の気温上昇で広域での雨量が約7%増えるのは、はっきりしている。リスクを減らすには、温室効果ガスの人為的な排出をゼロにするために出来ることをすべてやるしかない」
 
■<視点>「気候変動」ではなく「危機」
 
>英紙ガーディアンは今年5月、温暖化に関する用語を変えた。「気候変動」は「気候危機」や「気候非常事態」、「地球温暖化」は「地球炎暑化」に。重要な問題を読者に明確に伝えるために、科学的な正確さを確保したという。


2019年7月25日
(あすを探る 科学技術)「証拠」ぶつけ合う代わりに 内田麻理香
 https://www.asahi.com/articles/DA3S14112141.html
地球温暖化懐疑論を信じる人は、科学的知識が欠けているのか? 法学者ダン・カハンの調査によると、共和党支持者で人間の活動が地球温暖化の原因だと考える人の割合は、民主党支持者の場合より少ない。驚くべきことに、共和党支持者は、科学や地球温暖化に関する知識が多い層ほど地球温暖化に懐疑的な割合が高い。逆に民主党支持者は知識が多い層ほど地球温暖化を信じている。
  
>この研究から言えるのは、特定の政治的立場が背景にあると、受け入れる情報が偏り、自分の信じる論を強化してしまうということだ。自分に都合の良い情報だけを選んで消費する「フィルター・バブル現象」は、科学の場合でも起こるのだ。誰しも政治的信条や価値観からは逃れられない。立場の異なる者たちが、科学をめぐってお互いに「ファクト」や「客観的」事実をぶつけ合っても、不毛な論争になりかねない。
   
2019年3月21日
「琵琶湖の深呼吸」観測史上最も遅く 生態系へ影響懸念
 https://www.asahi.com/articles/ASM3L62W0M3LPTJB00R.html
2019年5月11日
琵琶湖ピンチ、初の「酸欠」 冬の「深呼吸」今年起きず
 https://www.asahi.com/articles/ASM57655RM57PTIL00Z.html
 
>昨夏以降気温が高く、表層の水温が下がりにくかったことが影響した可能性があるという。実際、今年1~2月の表層の水温は過去10年の平均と比べて1度ほど高かった。
 
>「琵琶湖の深呼吸」が今年、1979年の観測開始以来初めて確認できなかった。酸素を多く含んだ湖面近くの水と湖底の水が混ざり合う自然現象で、いつもなら冬に起きる。生態系への影響や水質悪化が懸念される
  
2019年4月8日
沖縄北限のウニ、和歌山で発見 京大「海の温暖化示唆」
 https://www.asahi.com/articles/ASM3P61F8M3PPLBJ001.html
沖縄県以南に分布する熱帯性のウニを和歌山県の海岸で発見したと、京都大の研究チームが発表した。「リュウキュウナガウニ」という種類で、研究チームは「海の中で温暖化が進んでいることを示唆する現象だ」としている。
  
2019年6月29日
欧州に熱波、死者も フランスで最高45.9度
 https://www.asahi.com/articles/DA3S14075922.html
 
フランスで過去最高45.9度 欧州熱波、死者出た国も
 https://www.asahi.com/articles/ASM6Y0CPDM6XUHBI05P.html
>欧州は南部を中心に強い熱波に見舞われ、フランスでは28日、過去最高の45・9度を記録、スペイン、イタリアで死者が出た。
 
>仏紙ルモンドは、地球温暖化によって「今世紀半ばには熱波の頻度は2~3倍に増える」といった科学者の予想を伝えている。
  
2019年7月20日 
西日本豪雨級」頻発の恐れ 100年後、温暖化進めば各地で 
 https://www.asahi.com/articles/DA3S14104465.html
地球温暖化が進むと約100年後の梅雨期には昨年の西日本豪雨級の雨が東北や北陸、関東でも頻発する恐れが高くなると、東京大などの研究チームが米気象学会誌に発表した。温暖化対策に取り組まなければ、全国の至る所で豪雨被害が深刻化するという。

↑温暖化はウソだとかいう意見も多いが、温暖化によって年々豪雨災害が増えているのは現実だ。

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