OLDIES 三丁目のブログ

森羅万象・魑魅魍魎を楽しみ・考える不定期連載ウェブログです。本日ものんびり開店休業中。

社会

映画『新聞記者』観て応援!拡散して応援!今回が行動する最後のチャンスになるかもしれない

映画館の入りは、6~7割程度か。お年寄りがほとんどで、アラフィフの私が一番若いくらいか。夫婦で来られているお年寄りも多かった。 戦争時代を知っているお年寄りが軍国主義的な安倍独裁政治に危機感を持って来られていたのでしょうか。 映画のストーリ…

『主戦場』観てきました!民主主義を守るためにいい作品は買って応援・拡散して応援!!

『主戦場』見てきました。 19時半開始にもかかわらず、かなり多くの方々が見に来られていて、小さな会場はかなり埋まっていました。 ほぼ10年ぶりに映画館で映画を見ようと思ったのは、櫻井よしこらが上映差し止めを要求しているからです。 民主主義や三…

JRダイヤ改悪で考える【改正詐欺】

3月17日にJRのダイヤ改悪があったようです。 たまに休日の朝に最寄りの新家駅から堺市駅まで向かう私にも少し悪影響がありました。 まず、発着時刻が1分早くなった。しかも到着時刻が変わらない。 車両の更新も進んでいるようです。 今までは新家駅発の普通…

“安倍機関紙”読売新聞 名指しでボイコット運動が必要

週刊金曜日 2017年 6/30 号 [雑誌] 週刊金曜日6月30日(1142)号 http://www.kinyobi.co.jp/tokushu/002343.php ナベツネ(渡辺恒雄)がトップになってから、黒田清さんはじめリベラルな方々が追い出されていったという。 もはや読売新聞は自民党の広報誌です…

週刊金曜日創刊24周年 憲法特集号

週刊金曜日 2017年 11/3 号 [雑誌] 週刊金曜日11月3日(1159)号 http://www.kinyobi.co.jp/tokushu/002427.php 創刊24周年 憲法特集号。 『世界』『DAYS JAPAN』『週刊金曜日』編集長座談会 憲法が危機なら私たちが誌面を通して憲法をとりもどします 清宮美稚…

さらば、ヘイト本! 嫌韓反中本ブームの裏側

さらば、ヘイト本! 嫌韓反中本ブームの裏側 本書の成立過程について、巻末に掲載されている おわりに エピタフ、そしてマニフェストへ に述べられています。本書編集者の木瀬貴吉さんが「宝島とガロで育った」と告白し、その宝島社と青林堂が「ヘイト化」し…

右傾化する日本

AERA (アエラ) 2017年 5/1-5/8合併号【表紙:木村拓哉】 [雑誌] 半年前の雑誌を今頃読んだ。時代はあの頃より遥かに悪化しているように思う。 民主主義が機能していれば何度も総辞職しているはずの安倍政権を引きずり下ろすことができないばかりか、総選挙で…

ウソを重ねる産経新聞 名指しでボイコット運動が必要

週刊金曜日 2017年 2/17 号 [雑誌] 本当に産経新聞の論調は悪質です。 名指しで批判することが必要です。 憲法改悪・軍国主義独裁を目指す安倍政権に対して批判的な論調の朝日新聞と同調的な産経という図式があります。 安倍政権やらネトウヨやらネトサポは…

パーソナル・プラットフォーム戦略 最凶最悪の使い手は何と言っても……

パーソナル・プラットフォーム戦略 (ディスカヴァー携書) 「パーソナル・プラットフォーム」なんて新しい概念かと思ったら、ぶっちゃけて言うと昔ながらの「人脈術」ということでした。 内容自体は面白いし勉強になります。 ビジネスの事例を色々と知ること…

「憲法改悪」に反対の方は「改正反対」ではなく「改悪反対」と言いましょう!

kojitakenの日記 安倍晋三に騙されるな! 奴は中曽根康弘の「死んだふり解散」(1986年)の再現を狙っているぞ!! http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20160420/1461106635 の結びの言葉を引用。 「安倍晋三は本気だ。「憲法改正」に命を懸けている。その「人…

八法亭みややっこの憲法噺

八法亭みややっこの憲法噺 著者の飯田美弥子さんは弁護士ですが、高校時代は落研に所属していたために落語の知識があり、その他にも茶道や書道の素養もあるとか。 “芸は身を助く”ですね。 「安倍様、些少でございますが、どうぞこれを。」 「おお、東電屋。…

「安倍政治」のメディア支配 週刊金曜日12月25日(1069)号

週刊金曜日 2016年 1/1 号 [雑誌] 安倍政権の言論弾圧が激しくなり、TVからは安倍政権に批判的なコメンテーターは追放されつつあります。 2015年末も、気骨あるジャーナリストが安倍政権による圧力で立て続けに降板させられました。 「NEWS23」アンカー・…

神田昌典の名著をあえて“キャリアポルノ批判”という観点から批判してみる

2022―これから10年、活躍できる人の条件 (PHPビジネス新書) 先日、「2022―これから10年、活躍できる人の条件」の第1章について、歴史に学ぶことと未来予測という観点から検討してみました。 ■[日々の哲学]「歴史に学んで未来を予測する」ということとは? h…

易経で考える日本の平和と民主主義の今後

ビジネスパーソンのための易経入門 (朝日新書) 先日、岡本吏郎師の『ビジネスパーソンのための易経入門』の感想を書かせて頂きました。 ■[日々の哲学]ビジネスパーソンのための易経入門 https://diletanto.hateblo.jp/entry/20150829/p1 師は、易の考え方を…

お笑い公明党 トンデモ創価学会

お笑い公明党 トンデモ創価学会 「はじめに」では、自民党と組んで“戦争法”(安保法制)成立に血眼になっている公明党を批判し、大西英男や百田尚樹らの暴言も取り上げられ、2015年7月現在の状況が描写されています。 第1章 公明党・創価学会は、戦争へまっ…

安倍晋三を嗤う 笑いを制する者が言論戦を制す!

安倍政権を笑い倒す (角川新書) オビ画像 オビ画像(裏) タイトルを見ると、最初から最後まで安倍政権をテーマにして安倍政権を笑い倒しているような印象を受けますが、それは第1章のみで、それ以降は、もっと大きな視点から笑いについて語り合いながら、…

戦犯の末裔よりも戦争に反対して弾圧された者の末裔を特集してほしい

週刊現代 2015年 8/22 号 [雑誌]出版社/メーカー: 講談社発売日: 2015/08/03メディア: 雑誌この商品を含むブログ (1件) を見る 新聞に、週刊現代の広告が載っていた。その中で目を引いた記事がある。 戦後70年、夏の特別企画 戦争の有名人 その子孫たちは「…

安倍政治の行き着く先 オーウェル『1984年』の世界

1984年 (まんがで読破 MD100) オーウェルによる1984年を舞台にした文学作品については、1984年が来る前から知っていましたが、1984年になっても、それから30年以上経過しても、読むことはありませんでした。 日本が戦争に参加するための法律を「平和のため」…

荒馬紹介はビッグ・ブラザーをどう見抜くのか

女は男をどう見抜くのか (集英社文庫) オビ付き画像はこちら 『女は男をどう見抜くのか』(香山リカ)を読んで私・荒馬紹介が考えたこと。 現在、ジョージ・オーウェル『1984年』を読んでいるのですが、2015年の日本において粛々とビッグブラザー化しつつあ…

格差社会と戦争の実現の悪夢に日付が!ワタミ式手帳術の最凶最悪の使い手は……

(←旧版) (←新版) 以前、こんな本を買っていたんですね。実行していればその後の人生は大きく変わっていたはずです。 ●目標を設定してその過程を細分化し、日付をつけて実行する。 ●毎日を120%で生き切る ●「夢カード」を持ち歩き、常に見返してイメージ…

現代日本でメンタリズムの最凶最悪の使い手は何と言っても……。

DaiGoメンタリズム ~誰とでも心を通わせることができる7つの法則~ メンタリズム、これはすごい! メンタリズムは大まかにいって3つの分野がありそうです。 一つは、超能力マジック。 もう一つは、相手の考えていることを当てる読心メンタリズム。 もう一つは…

ゴマスリ大河なんかボイコットして過去の名作大河ドラマを見ましょう!

アベ様のアベ様によるアベ様のためのNHK。 最初にアベ様ありきの大河ドラマ企画。 アベ様ゴマスリ大河なんかボイコットしてDVDで過去の名作大河ドラマを見ましょう! 大河ドラマが安倍首相の地元に決定するまでの「異例」の経緯 http://news.livedoor.com/ar…

夢をかなえる憲法・夢を持てない憲法

←3つの版があります。 【伊藤真先生の 夢をかなえる勉強法】 ⚫️全体像を把握する ⚫️ゴールからさかのぼる ⚫️過去問を制する者が試験を制する ⚫️しかし、未知の問題が出た時の対応の方が重要。 そのためには、常に物事を表側からだけでなく、裏側からも考え…

加納一朗「開化殺人帖」で比較する明治・平成言論弾圧帖

開化殺人帖―懲役人源治の復讐 (BIG BOOKS) (あらすじ) 明治14年、北海道開拓使官有物払下げ事件が発生。 政府側の責任者の黒田清隆と政商側の五代友厚とのパイプ役を務めた五代の番頭4人衆の一人・肥塚茂吉が自宅で斬殺された。 自由民権運動の壮士・北…

「憲法改正悪徳詐欺」の手口

憲法改正に仕掛けられた4つのワナ 苫米地英人さんが憲法論議に一石を投じた! 憲法とは本来、国民の権利を定めて国を縛るもの。 ところが自民党改憲案では、権利とはお上から下々に与えるものとなっている。国民の義務を重視し、文章が上意下達であり、命令…

読解力と民主主義

【今こそ政治を話そう 好きな子の名前は秘密 円城塔】 http://t.asahi.com/d9cl 特定秘密保護法案に対する格調高い風刺なんだろうということは分かりますが、少々難しい。 私は読解力がないので、よく分からなかった。 朝日新聞の読者の方は読解能力が高い方…

日本国憲法を劇画調に訳したらしい

日本国憲法を口語訳してみたら 「口語訳」ということですが、日常生活で本当にこんな風にしゃべってる人なんているのでしょうか? こんな風に話すのは、マンガや小説やドラマの登場人物だけではないでしょうか? ということは、「口語訳」というより、「劇画…

2013年の日本で始まった「ピロピロ」!

ピカピカのぎろちょん (fukkan.com) トラウマSFとしてカルト的人気の名作です。 ある日突然「ピロピロ」が始まり、子ども達は「ぎろちょん」を作って、野菜を切断して遊びます。 「ピロピロ」とは一体何なのか? 最後まではっきりしたことは明かされず、 読…

自民党改憲案 どれほどひどいか読めば分かる

週刊 金曜日増刊 憲法特別編集号 2013年 7/9号 [雑誌] いよいよ戦後60年以上に渡って続いた民主主義体制が終焉し、憲法が改悪されて言論弾圧が開始され軍国主義独裁が始まりそうな今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか? お金と時間に余裕があれば私…

“右傾エンタメ”に対抗するには

【読者の右傾化?不満の表れ?「愛国エンタメ小説」が人気】 http://t.asahi.com/bdcb http://digital.asahi.com/articles/TKY201306170494.html http://b.hatena.ne.jp/entry/www.asahi.com/national/update/0617/TKY201306170494.html 少々神経質というか…