OLDIES 三丁目のブログ

森羅万象・魑魅魍魎を楽しみ・考える不定期連載ウェブログです。本日ものんびり開店休業中。

6 日々の勉強

人前でスラスラ話せる本 河野カチヒコ

人前でスラスラ話せる本 つまらなそうなタイトルの本ですが、内容は結構ユニーク。 潜在意識を活用してユーモアで話せるようになろう、という本。 潜在意識活用ということは、右脳開発のことなので、右脳開発の方法が色々と載っています。 昔、品川嘉也さん…

金運をつかむ「気」のパワー 講演会では隣り合わせた人と話をしよう

ツキを呼び込み金運をつかむ「気」の最強パワー―人生を豊かにする驚異の蓄財術 (にちぶん文庫) 「講演会にしても、講師の話を聞くだけでなく、席を隣り合わせた人と話すことが大切なのではないかと思う。同じような趣味とか、人生観をもった人が集まったとし…

会話がはずむ雑談力 齋藤孝

会話がはずむ雑談力―――10秒でコミュニケーション力が上がる 今まで出されてきた雑談力関係の本の続編。 本書の特徴としては、分量が少なめですが 第3章 3人以上の雑談を制する があることです。 いつもながら齋藤先生のロジカルで分かりやすい解説です。 …

相手を完全に信じ込ませる禁断の心理話術 エニアプロファイル

相手を完全に信じ込ませる禁断の心理話術 エニアプロファイル エニアプロファイルとは、エニアグラムの応用らしい。 エニアグラムとは、自己分析の考え方で、人間を9つのタイプに分類する分類法。 wikipedia:エニアグラム エニアプロファイルとは、これを他…

『[速習!]フォーカス・リーディング講座』寺田昌嗣

[速習!]フォーカス・リーディング講座 速読訓練用のCD-ROMが付録に付いています。 CD-ROMの内容は、画面を見て訓練するというものではなく、速読訓練支援用でした。 訓練は本に印刷されたものを見るというのが中心で、CD-ROMには時間測…

いつも余裕で結果を出す人の複線思考術 齋藤孝

いつも余裕で結果を出す人の複線思考術 「複線思考術」というと何か新しい概念かと思うのですが、要は「臨機応変に柔軟に考える」ということです。 世間知・交渉術に長けた人なら昔からやってきたことだと思います。 齋藤先生の著書は今まで何冊か拝読してき…

確実に身につく速読の技術

確実に身につく速読の技術 付録のCD-ROMは、SP速読学院で販売しているソフトの抜粋版です。 全ての機能を使用しようと思ったら、SP速読学院から高額なソフトを購入しないといけません。 私が以前紹介した安いソフト『速読術 トレーニング ソフト【…

世界一楽しい速読・楽読

世界一楽しい速読: 全脳開発トレーニング楽読講座51分DVDつき 本書は、付録にDVDがついていて、楽読の訓練方法を一通り体験することができます。 訓練の流れのイメージがつかめて良いと思います。 楽読とは、平井ナナエという方が創始した速読の流派らし…

八百万のノートの神さま・手帳の神さま・日記の神さま

昔からよく手帳術の本がありましたが、今回はノート術の本です。 私も今まで色々と手帳術の本を読んで実行してきましたが、いつも三日坊主でした。 要は続けられるかどうか。 簡単なことでも習慣化して続けられるとプラスになるものです。 しかし“ノートの神…

七田式超右脳成功法

七田式超右脳成功法 (ムックセレクト) 七田教室で学ぶ子ども達の凄い力の実例が次々と紹介されています。まるで某アニメに出てきた“ニュータイプ”です。 そんなに凄い効果があるのなら、もっと広まって世の中が一変してもいいと思うのですが、本書が発行され…

女にモテない人間(オトコ)に仕事ができるか?

言うまでもなく私は“仕事ができない”部類です。 本書を発見したのは大学時代。まさに自分のことだと思って購入し、自虐的にむさぼり読みました。 そもそも私は中学から高校時代にうつ病を発症し、その後悪化の一方で、舞台にすら上がれない状態なのでした。 …

聴くだけで毎日ポジティブになるミラクルサウンド!?

聴くだけで毎日ポジティブになる CDブック ミラクルサウンドの驚きの効果! 特殊加工音“ミラクルサウンド”。 記されている説明や体験談を読むと、効果はあるようだ。 しかし、聞き流しているだけで効果が期待できるというのではなく、ヘッドホンを着けてしっ…

右脳で生きるコツ 七田眞 90年代の希望

右脳で生きるコツ―21世紀的人生をいかに実現するか 帯画像1 帯画像2 1996年11月発行の書。来たる21世紀への希望にあふれている書です。 まず「まえがき」ですごいことが書かれています。 「二十世紀もあと数年を残すのみとなってきました。そして今、非常…

フォーカス・リーディング 読書の本質

フォーカス・リーディング 「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術 読書論については、なかなか本格的な良いことが書かれていました。 「今、本当にお伝えしたいのは速読のテクニックではなく読書の本質です。本当に支援したいのは、…

仕事を高速化する「時間割」の作り方 平野友朗

仕事を高速化する「時間割」の作り方 このような時間術・仕事術は、その人の置かれている職業・境遇・状況・性格等と密接に関わっているはずです。 だから書かれている方法全てが自分に当てはまるはずがない。 例えば本書には、手帳は使わずグーグルカレンダ…

思ったことがうまく話せない人のNLP会話術 白石邦明

思ったことがうまく話せない人のNLP会話術 (アスカビジネス) 最近、エリクソン催眠というものを知り、それからNLPに関心が広がっていきました。 NLPという切り口から色々なことに応用が利くのですね。 何かの専門を極めれば著書のテーマになります。 私も芋…

ビジネス小説で学ぶ!仕事コミュニケーションの技術

ビジネス小説で学ぶ! 仕事コミュニケーションの技術 (朝日新書) 帯付き画像は こちら 私は会話やコミュニケーションが苦手なので、それらについての本をよく読みますが、公式みたいなのばかり読んでも事例がないと身につかないような気がします。 本書では小…

NLP会話力ノート 加藤聖龍

NLP会話力ノート タイトルに「ノート」と付いているだけあって、本の中身もノートのような罫線に文字が書かれている。本当にノートを読んでいるみたい。 罫線があると読みやすいと分かった。 今後、このようなレイアウトの本が広まってくれるといいと思う…

この世はすべて催眠術 エリクソンの現代催眠

←新版と旧版があります ミルトン・エリクソンの始めた現代催眠について書かれている本。 字が細かくて字数も多いけど、レイアウトが読みやすい(段組みになっていて1行当たりの文字数が少ない)ので読みやすい。 知的な面において面白いことが色々書かれて…

リーダーシップとユーモア とっさのユーモアで切り返せる人、切られる人 

とっさのユーモアで切り返せる人、切られる人―成功する人は軽やかでおもしろい オビ付き画像はこちら 「リーダーシップとユーモア」 というテーマで論じられている理論書・教科書。 例として挙げられているユーモアも、欧米の政治家や経営者のものが多い。 …

気と宇宙エネルギーの科学 松本順

気と宇宙エネルギーの科学―自分を飛躍させる オビ付き画像はこちら 私は元来マイナス思考というか最悪思考であってそのために重度のうつ病になって今でも精神状態が悪いので、定期的にこのような本を読まないとすぐにマイナス状態に戻ってしまう。 基本的に…

速読で脳と仕事が変わる!のか!?

←新版 ←旧版 5つの速読学校の入校案内のような書。 ライバルのはずの5つの速読学校が一堂に会して合同説明会をしているというほのぼのとした内容。 何せ日本の速読黎明期には速読学校間の熾烈な勢力争いで殺人事件まで発生したくらいですから。 「三日で修…

頭の回転が速い人の話し方 岡田斗司夫

頭の回転が速い人の話し方――あなたの会話力が武器になるユニバーサル・トーク×戦闘思考力 (帯より) 「相手と場所を支配する さらりと切り返せる! 負けない!誰にでも伝わる! 最強の会話術」 朝日新聞の人生相談「悩みのるつぼ」で、岡田さんの回答がロジ…

現代日本有数の人材養成機関・齋藤ゼミのコミュニケーション教育

コミュニケーション力 (岩波新書) 齋藤孝先生は雑談の名手ですが、ただのお喋りではありません。 理論や指導にも通じていますので、師の書かれる著書は外れがありません。 本書も、 「理想的なコミュニケーションとはクリエイティブな関係性」 「コミュニケ…

ニューサイエンスによる『願望実現の心理学』松本順

願望実現の心理学―あなたも応用できる気のニューサイエンス 帯 表紙 帯 裏表紙 副題は「あなたも応用できる気のニューサイエンス」。 ニューサイエンスの視点から願望実現について考えるという興味深い内容。 ニューサイエンスとは一時期ブームになったこと…

パーソナル・プラットフォーム戦略 最凶最悪の使い手は何と言っても……

パーソナル・プラットフォーム戦略 (ディスカヴァー携書) 「パーソナル・プラットフォーム」なんて新しい概念かと思ったら、ぶっちゃけて言うと昔ながらの「人脈術」ということでした。 内容自体は面白いし勉強になります。 ビジネスの事例を色々と知ること…

苫米地式 聴くだけで頭がよくなるCDブック

苫米地式 聴くだけで頭がよくなるCDブック 本自体は薄い冊子。 頭が良いとはどういうことかという定義や、目標設定の立て方などが簡単に述べられています。 肝心のCDは、BGMとして聞くには問題ない。 聴くだけで頭が良くなるとは、どういう仕組みなんで…

恋愛格差から考えるグローバル経済

中年童貞 ―少子化時代の恋愛格差― (扶桑社新書) 「モテない男はコミュニケーションを学ぶこともできないのだ。結果、負のスパイラルに陥り」 「自由恋愛社会においてはコミュニケーション能力の優劣が、モテる男と、モテない男を無常なまでに二極化する」 と…

日本一かんたんな速読術?確かに

日本一かんたんな速読術―逆聴リーディング 某リサイクルブックチェーン店で帯付き・CD付きの美本があったので購入。 この出版社・この著者の本で毎度のことながら、速聴・逆聴で頭の回転を早くして速読できるようになるという本。 テキストはジグ・ジグラ…

喫茶店で10分持ちそうもない 一生かけて学んでいかねばならない

喫茶店で2時間もたない男とはつきあうな! (be文庫) 齋藤「資本主義の論理と同じで、経験値の高い男はどんどんどんどん経験を増やしていくのに、出だしに失敗した男はいっこうに経験が積めない。そういう二極構造が進んでいるわけです。」 倉田「結局、元気で…