OLDIES 三丁目のブログ

森羅万象・魑魅魍魎を楽しみ・考える不定期連載ウェブログです。本日ものんびり開店休業中。

JRダイヤ改悪で考える【改正詐欺】




 3月17日にJRのダイヤ改悪があったようです。
 たまに休日の朝に最寄りの新家駅から堺市駅まで向かう私にも少し悪影響がありました。
 まず、発着時刻が1分早くなった。しかも到着時刻が変わらない。
 車両の更新も進んでいるようです。
 今までは新家駅発の普通便は私の好きなロングシート車両103系だったのですが、ついに大嫌いな座席の少ない関空快速型車両に更新されていました。
 そして途中で普通車から快速車に乗り換えるのですが、今までは東岸和田までロングシートに座っていけたのです。
 ところが今回の改悪で、熊取駅で早々に快速に乗り換えが必要となりました。熊取から立っていかないといけない。
 日根野で乗り換えれば座れるかもしれませんが、お年寄りが来ると良心がうずく私としては、最初から立っている方が精神的に楽です。しかし肉体的には酷です。
 つまり、出発が1分早くなった上に立っている時間が増えて到着時刻は変わらないという、改正ならぬ改悪です。
 しかも本日は車内アナウンスも聞こえにくくなっていた。
 今まではロングシート車両は聞こえにくいという面があったのですが、関空快速型では聞こえやすかった。
 ところが本日は、普通車も快速車もアナウンスが全く聞こえず。
 ダイヤ改悪したばかりというのに、これでは乗り換えを間違える人も出るのでは?実は私もスマホで乗り換えを調べなければ今までのように東岸和田まで乗っていたかもしれません。
   
 しかしダイヤ改正と言っていますが、何のための改正なんでしょうか?
 結局、別料金を取る特急客だけ便利になって、普通車や快速車の利用者には【改悪】でしかないのでは?
 改正、改正とか言ってもよく考えてみれば、大部分の利用者にとっては【改悪】になるという【改正詐欺】。
 憲法にとってもそれは言えると思います。
 保身の為に公文書書き換えを忖度させておきながらそれがばれるとトカゲの尻尾切りをしてのうのうと居座る。こんな詐欺師というかバカ殿というか独裁者に【改正】など任せられますかというのです。
 
JRおでかけネット ダイヤ改正のご案内
  https://www.jr-odekake.net/railroad/2018_03_17_dia/


JRと一部私鉄、きょうダイヤ改正 どう変わる? 2018年3月17日「変化」のポイント
  https://trafficnews.jp/post/79985/1
JR九州が過去最大のダイヤ改正 利用者は利便性の低下や安全性へ懸念
  http://news.livedoor.com/article/detail/14448613/


 wikipedia:JRダイヤ改正
 wikipedia:国鉄103系電車

 
OLDIES 三丁目のブログ
■[日々の哲学]ロングシートクロスシートか(関空快速紀州路快速
  http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20120324/p1
■[日々の哲学]関空快速に不満
  http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20121027/p1

 
Allright三丁目の研究会@泉南
 JR新家駅に待合室ができた!
  http://sakai.areablog.jp/blog/1000026345/p11718607c.html
 堺トラム 意外と足腰に優しくない!?
  http://sakai.areablog.jp/blog/1000026345/p11064295c.html

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“安倍機関紙”読売新聞 名指しでボイコット運動が必要

 週刊金曜日 2017年 6/30 号 [雑誌] 週刊金曜日 2017年 6/30 号 [雑誌] 

週刊金曜日6月30日(1142)号
  http://www.kinyobi.co.jp/tokushu/002343.php


 ナベツネ渡辺恒雄)がトップになってから、黒田清さんはじめリベラルな方々が追い出されていったという。
 もはや読売新聞は自民党の広報誌ですね。
 やはり悪い奴がトップになると組織が腐り出す。
 今の自民党のみならず日本全体がそうですね。いうまでもなく安倍晋三のことを言ってるのですが。
 この安倍晋三と読売新聞が組むと悪の枢軸最凶最悪タッグです。
 こんなクズ新聞を読んでいると洗脳されてしまう。
 私の職場にも読売新聞が入っていて、社員が私的に持って来ている新聞も読売だった。これでは何回選挙しても自公政権が勝ってしまうのも当然です。
 読売新聞は自民党の広報誌!という事実を多くの人に知ってもらう必要があります。
「最近のマスゴミ自民党の広報誌になり下がった」
と漠然と言うだけでは効果が薄い。はっきりと
「読売・産経は自民党の広報誌」
と名指しで批判しないといけません。
 かつて佐高信さんも指摘していましたが、批判する時は名指しで批判しないと意味ありません。
 この名指し批判を効果的に使っているのは安倍晋三を支持する安倍独裁賛成陣営の方です。
 安倍晋三やその手下どもは、比較的マトモな記事を掲載する朝日新聞を名指しで批判し、それは一定の効果を挙げつつあります。
 ともかく我々は安倍信者どもの洗脳工作に屈してはなりません。
「朝日は反日サヨク
などと言ってくる安倍信者ネトウヨどもに絶対に屈してはなりません。
  
 記事を詳しく紹介したいところですが、時間がないので記事には触れずに持論を述べるにとどまりました。ぜひ直接記事をお読み下さい。
 今号には、福島原発事故の影響に関する記事も2編掲載されています。

●早野龍五氏の「論文」などに正面から異議
 福島の放射能汚染を過小評価してはならない 黒川眞一
●小児甲状腺がん発症数を把握できないカラク
「経過観察中」という2000人規模のブラックボックス まさのあつこ

 それから、中山千夏さんのコラムで、石田一松「ラバさん」から小笠原の「南洋踊り」につながり、最後には添田亜全貌に至るコラムが面白かった。

 wikipedia:南洋踊り
 wikipedia:石田一松
 wikipedia:酋長の娘
 wikipedia:添田唖蝉坊


 wikipedia:黒田清


 週刊金曜日 2017年 6/30 号 [雑誌] 週刊金曜日 2017年 6/30 号 [雑誌] 

■[憲法]ウソを重ねる産経新聞 名指しでボイコット運動が必要
  http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20170602/p1
■[憲法]週刊金曜日創刊24周年 憲法特集号
  http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20171227/p1
■[憲法]まさか生きている間に独裁や軍国主義の時代に逆戻りするとは
「安倍政治」のメディア支配 週刊金曜日12月25日(1069)号
  http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20160125/p1


ブクログ http://booklog.jp/item/1/B071G4Z4P8

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文庫本の巻末の解説は充実している方がいいと思いますか?
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週刊金曜日創刊24周年 憲法特集号

 週刊金曜日 2017年 11/3 号 [雑誌] 週刊金曜日 2017年 11/3 号 [雑誌]


週刊金曜日11月3日(1159)号
  http://www.kinyobi.co.jp/tokushu/002427.php


 創刊24周年 憲法特集号。

『世界』『DAYS JAPAN』『週刊金曜日』編集長座談会
 憲法が危機なら私たちが誌面を通して憲法をとりもどします
  清宮美稚子 × 丸井春 × 小林和子



が掲載されています。偶然、3人とも女性です。
 別の雑誌の編集長が鼎談するのは珍しい企画ではないでしょうか。

 世界 2018年 01 月号 [雑誌] DAYS JAPAN 2018年1月号 (特集 占領下の日本 日米地位協定) 刊金曜日 2017年12/22・2018年1/5合併号 [雑誌]

 
「未来のための公共」で活動する学生さんを紹介する記事で、現在の危機的状況が描写されているので引用。
 
「そうした話題をもちかけるだけで、『過激なんじゃないの』とか言われ、まず毛嫌いされます。だから、学内では完全に異端者扱い。他は就職を意識して『自分の上に立つ人間に言われたことだけ率直に聞いて、勉強さえしていれば良い会社に入れる』と考えている学生ばかりですから。そんな彼らと接していて、気付いたことがあるんです。皆、人生でこれまで、政治について話した経験が一度もないという事実に。話したことがないというのは、考えたこともないと同じですよね」
「結局、行動して目立ったりしたら、将来の就職にデメリットになると思い込んでいる。」
「おそらく今日のキャンパスを覆うこうした風潮は、間違いなく社会の現実の反映だろう。台風が来たとはいえ戦後2番目の低投票率で終わった今回の総選挙も、そして「安倍一強」と呼ばれる異様な政治が続いているのも、人々の政治への驚くべき関心のなさ、政治への参加意識の薄さと無縁ではないのに違いない。これが、国民に普通選挙権と言論・表現・思想の自由をもたらした日本国憲法の施行から70年を迎えた現実の姿だとしたら、あまりにも悲しすぎるのではないか。」

未来のための公共
  https://twitter.com/public4f
  https://www.facebook.com/public4f/
  http://public4future.official.jp
  http://mirainotame.hatenablog.jp/

  
 同じような悲観的状況は、
「若い人は株式会社のような制度しか経験したことない」
「今までに民主的組織を見たことがない」
と指摘する内田樹さんの衆院選分析でも描かれています。
  
「議会制民主主義は機能してない」印象の刷り込み  内田樹

 
 一方、同じ衆院選分析でも、水島治郎さんの記事では 
「今の若い人たちは自由で、カルチャーは変わった。」
と、もう少し肯定的になっています。
  
マクロンになれなかった小池氏と、なった枝野氏  水島治郎

 
 そして、プロのお笑い芸人としてもジャーナリストとしても活躍して実績を挙げているおしどりマコさんがその秘訣を話されているのだった。
 
「私は、人に何かを伝える時に一番効果的なのは、口コミだと思っています。自分の半径5メートルを変えていく、という強い決意をしたら、社会が変わるんじゃないかと思います。それを実践しているなと感じるのは創価学会の方々。」
(ちなみに、芸人には創価学会や右寄りの人が多いということです。)

緊急事態条項――「災害に備えるため」はウソ
 知る・伝える・笑う 権力と闘うために
  おしどりマコ×辛淑玉


 
 まあおしどりマコさんは特別な存在で、誰もがそのレベルに達せるわけではないでしょう。

 wikipedia:おしどり (お笑い)


 しかし、おしどりさんのようにお笑いや一芸に秀でていれば、それは大きな武器となります。この対談でも出ていますが、

「笑いは人類が持つ最高の武器」

なのです。
 なら、「憲法カフェ」の記事もありましたが、お笑いや大道芸に楽しむサークル活動のようなもので広く薄く特技を身に着けることで口コミ力・コミュニケーション力をつけていくことで憲法を守っていくというような方法もいいのかもしれません。

 週刊金曜日 2017年 11/3 号 [雑誌] 週刊金曜日 2017年 11/3 号 [雑誌]


■[憲法]安倍晋三を嗤う 笑いを制する者が言論戦を制す!
  http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20150810/p1
■[憲法]八法亭みややっこの憲法
  http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20160129/p1
  
■[憲法]まさか生きている間に独裁や軍国主義の時代に逆戻りするとは
「安倍政治」のメディア支配 週刊金曜日12月25日(1069)号
  http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20160125/p1
■[憲法]ウソを重ねる産経新聞 名指しでボイコット運動が必要
  http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20170602/p1
  
■[憲法]「憲法改正悪徳詐欺」の手口 憲法改正に仕掛けられた4つのワナ
  http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20140131/p1
■[憲法][自己啓発]夢をかなえる憲法・夢を持てない憲法
  http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20141204/p1


ブクログ http://booklog.jp/item/1/B076MDDR62
読書メーター https://bookmeter.com/books/12444304

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