同時に2つのことをやりなさい! 【CD付】~脳神経外科教授が教える!仕事のスピード・記憶力・頭の回転が高まる脳と耳の習慣~
- 作者: 板倉徹
- 出版社/メーカー: フォレスト出版
- 発売日: 2009/03/13
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
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中央の著名な大学の肩書きを持つ方の本はよく見ますが、本書の著者はこういった本の著者の肩書きではあまり見ることのない地方公立大学の方ですね〜。
しかも私の出身県の大学だ。
地方の人材にもチャンスを!
というかそんな他人事のようなことを言ってないで自分自身がもっと力をつけなけりゃ。
本の内容自体はごく基本的なことが書かれている。
私のような自己啓発書・能力開発本マニアなら今までにも色々な本で読んできたようなこと。
タイトルにもなっている同時並行処理トレーニングについては、新日本速読研究会(ジョイント式速読法)系の本
でもっとすごいことが書かれていた。
辻真先さんの常人離れしたエピソードなんかが例として挙げられていたなあ。
(しかしいつも思うことだが知識はあるのに何で実行できないんだろう。自分に必要なのは実行力だ。)
付録CDは、聞き流せばよい、といった類のものではなく、能力開発エクセサイズが収録されたもの。
これはなかなかいい。目で見て解くエクセサイズの本はよくあるが、耳で聞いて解くエクセサイズというのは意外とないもので、いざやってみるとなるほど頭を使うエクササイズだと実感できる。
分解された漢字を再現するエクセサイズとか、ひらがなアナグラムエクセサイズなど、結構頭を使って面白い。
しかし残念なことに、答えまで言ってるので何度も繰り返しできるという類のものではない。
一部に答えを言っていないパートもあるが、いっそのこと全部答えなしの方が良かった。
それに折角の耳トレーニング問題なのに、このCD1枚だけでは継続性がない。
とまあこのような性質のCDなので。
しかし耳トレ問題のイメージがつかめたので、このCDで問題の作り方が分かったら、友達と問題を出し合いしたり、何かの集まりの時などに出題して皆でゲーム感覚で解く、という活用ができる。
敬老会だとかリハビリ施設などの活用が考えられるが、子ども会なんかでも遊びと能力開発の一石二鳥で意外と使えるんではないだろうか。
ということで、リクリエーションリーダーの方必聴です。
(出題者のアクセントが和歌山風アクセント?でほのぼのとしていい。
標準語以外にもこんなアクセントがあるんです。日本は広い。
地方の時代。もっと色々なアクセントの日本語が聞けてもいい。)
読書学 音楽は脳を若返らせる!?−同時に2つのことをやりなさい!
http://www.dokushogaku.com/archives/905
生活向上推進機構〜趣味は挑戦!〜 同時に2つのことをやりなさい
http://bobubobu125.blog76.fc2.com/blog-entry-25.html
ブログな添乗員 同時に2つのことをやりなさい!
http://blog.livedoor.jp/funa888/archives/51178486.html
「前頭野の衰えを防ぐためには“常に人とコミュニケーションをとる”
そして“共鳴する脳”を心からつくっていくことが大事だとも書いてありました」
アンケート実施中です。
「愛用している手帳のフォーマットは何ですか。」
http://blog.with2.net/vote/?m=v&id=59924
「デジタルと併用」「使っていない」の選択肢を入れるべきでした。
残念ながら作成後修正できないのです。
※実験的模索中です。
→ 易経六十四卦イメージ記憶法 ガンダム編 http://iching.seesaa.net/
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