OLDIES 三丁目のブログ

森羅万象・魑魅魍魎を楽しみ・考える不定期連載ウェブログです。本日ものんびり開店休業中。

まだまだ勝手に関西遺産 についてつぶやいた【2021】

 朝日新聞夕刊の関西版に毎週水曜日に連載されているコラム「まだまだ勝手に関西遺産」についてのつぶやきです。
 今年から年度別にします。新しいつぶやきは上に記録していくことにします。

  「勝手に関西遺産」公式特集ページ


【過去のつぶやきはこちら】
“まだまだ勝手に関西遺産 についてつぶやいた(4)”
   https://diletanto.hateblo.jp/entry/2020/01/19/112239
“まだまだ勝手に関西遺産 についてつぶやいた(3) ”
   https://diletanto.hateblo.jp/entry/20180526/p1
■[Twitter]まだまだ勝手に関西遺産 についてつぶやいた(2)
   https://diletanto.hateblo.jp/entry/20150107/p1
■[Twitter]まだまだ勝手に関西遺産 についてつぶやいた(1)
   https://diletanto.hateblo.jp/entry/20130622/p1


 勝手に関西世界遺産 勝手に関西世界遺産


◆【】
 #関西遺産



◆食べよし 来よし 愛ある言葉を使ってみよし【「〜よし」】
  https://www.asahi.com/articles/ASP806RHPP8CPLZU001.html
>「よし」は和歌山県でも言われるが、強める使い方も。「ちっとも知らなんだよし」は「知らなかったよ!」と強調したニュアンスだとか。ただ、これもいまはあまり聞かないと和歌山市民図書館の司書、三浦祐菜さん(24)は言う

 昔、やすしきよしがやってた国鉄のCMで
「きっぷはやすし」「国鉄へきよし」
というのがあった。
 
◆「たま駅長」は不滅の存在感、再びの大ピンチ救って【貴志川線たま駅長
  https://www.asahi.com/articles/ASP7F4W45P71PLBJ002.html #関西遺産
>ニタマは長毛で洋猫に見えるためカタカナの名だ。山木さんによると、イベント時など、たまが少々の時間オーバーでも平然としていたのに対し、ニタマは駅長室に戻りたがるという。「ややビジネスとして割り切るタイプですね」
 
 wikipedia:和歌山電鐵貴志川線
 
◆夏の味 関東では知られぬ「謎の飲み物」【ひやしあめ
  https://www.asahi.com/articles/ASP773SF7P6JPTFC01H.html #関西遺産
>関東で根付かなかった理由は、空襲で関東の製造業者がいなくなったという説もあるが、よくわからなかった。いずれにせよ、他の清涼飲料水の登場とともに、影は薄くなっていったようだ。
 
「甘辛っていうんでしょうか。八つ橋のニッキ味もそうですが、甘さとちょっとクセのある辛みが好きなのかもしれませんね」
 
「最初はおもしろ半分で飲んでくれる。メーカーによっても味はかなり違います。置いてみた結果、めちゃくちゃはまる人と、はまらない人に二極化していますね(笑)」
 ↑
私はこの甘辛というかちょっとクセのある辛みが苦手なのだ。
 
◆しんどい時こそ明るい話題を【「日本一明るい経済新聞」】
  https://www.asahi.com/articles/ASP6X5Q6TP5WPTIL03F.html #関西遺産
>企業にはいま、頭をひねる「とんち精神」が求められていると竹原さんは話す。「大手は元気がない。小回りが利いて即断即決できる中小企業の方が柔軟に対応できます。おもろいネタはなんぼでもありまっせ」
 
日本一明るい経済新聞
  http://www.akaruinews.com/
  https://www.facebook.com/akaruinews/
  https://www.mbs1179.com/akarui/
  https://twitter.com/akaruimbs1179
 
◆気になるレトロパンのお名前 ルーツは昭和にヒントが?【和歌山の室井製パン】
  https://www.asahi.com/articles/ASP5L5410P5CPTFC01B.html  #関西遺産
 
「デザインも名前も、最初からこんな感じ。どういう意味なのか店の僕らにもわかりません」
「レトロなパッケージは他と違うインパクトが出せるし、お客さんの受けも良い。うちはこれでいいんちゃう」 
 ↑
 海南市出身の私にとって同じ和歌山県といってもみなべ町は山を越えて遥か遠くというイメージ。当然知らなかった。地方にはまだまだ埋もれた名品が残っている。
 和歌山市海南市には「ナカタのパン」がありますよ。昔はイズミヤパンもあった。

室井製パン所 食べログ
  https://tabelog.com/wakayama/A3003/A300303/30008618/
 
味も見た目も懐かしい♪地元で人気の室井製パン所【みなべ町
  https://rokaru.jp/matome/38148
和歌山のみんな大好き懐かしいパンを巡ろう♪【和歌山市
  https://rokaru.jp/matome/25691
パンで楽しむ♪和歌山ならではの名物パン4選
  https://rokaru.jp/matome/10183
 
和歌山の銘菓・生石すぎる
  https://diletanto.hateblo.jp/entry/20070924/p1
  http://sakai.areablog.jp/blog/1000026345/p11816997c.html
  http://sakai.areablog.jp/blog/1000026345/p11874037c.html
 
南海和歌山市駅から考える経済と社会
  http://sakai.areablog.jp/blog/1000026345/p11212833c.html
  
◆関東より大阪多い? 西高東低の訳は【商店街アーケード】
  https://www.asahi.com/articles/ASP5D0HK7P4ZPTFC00Y.html
>設置率には「西高東低」の傾向があるようだ。でもなぜ?
↑しかし最近は少なくなっていますね。関西遺産というより「レトロ遺産」化しています。
 
◆セリフのない舞台「ギア」

確かに5月6日の夕刊には載っていたのにネット記事には挙がって来ない。
記事に問題があったのか単なるミスか?
 
言葉を使わず感動を与える。京都のパフォーマンスショー「ギア」とは?
  https://icotto.jp/presses/5826

ギア-GEAR-
  https://www.gear.ac/
  https://www.artcomplex.net/
  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%82%A2-GEAR-
 
◆ご当地遊び「火水木」ルーツの謎を探って【吹田のひみずき】
  https://www.asahi.com/articles/ASP4N6RWMP47PTFC001.html
>数十人みんなで思いっきり遊ぼうと中矢さんが最初に提案したのが、戦時中に疎開した朝鮮半島の海軍官舎で覚えた遊びだった。その名も「本艦・水雷駆逐艦」。だが、ほかの保護者から「軍国主義丸出しだ」と批判が出て、慌てて別の名をひねり出したのが火水木だった。
  
◆保育園児を包んだ魔法の正体は【比叡山「魔女の家】
  https://www.asahi.com/articles/ASP4F555XP48PTFC00W.html 
>戦前から植物教材園や陸軍病院分室、養護施設などを経て廃虚となっていた土地に1969年、「幼児に土と緑を」の理念を掲げてセンターは生まれた

こんな子ども時代の思い出があると幸せでしょうね。
  
◆家族はげまし毛は生えず 不毛な悩み、はげましたる【自家製毛生え薬】
  https://www.asahi.com/articles/ASP4763HFP30PTFC001.html #関西遺産
>実験で試した植物を自分の歯茎に塗ってみたところ、歯周病がひどかった歯茎に変化が。驚いた歯医者のすすめで大学で実験してもらうことになり、商品化に協力してくれる企業も見つかった。
 2008年には歯磨き粉などを売る会社を起業。

育毛剤研究から生まれた歯周病薬!
  
デンタアプローチ http://denta-rescue.com/
  https://ameblo.jp/denta-rescue/
   
◆国産マネキンの発祥、なぜ京都? 次世代へ革新続ける【京都発祥マネキン】
   https://www.asahi.com/articles/ASP3J4SQPP3CPTFC00N.html 
>マネキンは、フランス語では「マヌカン」。しかし、「招かん」では縁起が悪い。英語の発音に近い「マネキン(招金)」の呼び名が採用されたと言われている。
 
>低価格な衣料品が台頭すると、マネキンも大量生産に向く、首から上がないものや、のっぺらぼうの抽象的なものが主流になった。今、容姿を人に似せた「リアルマネキン」はほとんどみなくなった。
 
◆語源はビードロ?それともB玉?実は…【大阪発祥ビー玉】
   https://www.asahi.com/articles/ASP316QFTP23PTFC009.html
>かつて大阪には10社以上のビー玉製造会社があり、特産品の一つだった。だが、昭和30年代をピークにビー玉遊びが衰退すると、他社は次々と撤退。
↑安上りな遊び。復活させよう!しかし私はビー玉の遊び方を知らないんだな。
 
◆黄白の水引に秘められたナゾ そうか~目を白黒【黄白水引の金封】
  https://www.asahi.com/articles/ASP226KS6P1MPLZU001.html #関西遺産
「人が死んで土にかえるという土の色、信仰を表す色、極楽浄土の色が黄色。亡くなったら仏になられるという祈りをこめ、京都ではお葬式から黄白なのです」
「黒白は悲しみごとをストレートに思い出させる。やさしい色で少しでも安らげるように、傷ついた遺族への心配りではないでしょうか」
↑紅白、黒白ならぬ「黄白」。
  
◆滋賀の近江ちゃんぽんは透き通る滋味 飽きない一杯【近江ちゃんぽん
  https://www.asahi.com/articles/ASP1V5F69NDVPLZU001.html 
>土地土地の風土を反映するのがちゃんぽん。労働者の町では体が温まるようあんかけだったり、食事が短時間で済むように蒸し麺だったり。「近江」は味わい深くて万人向け。
↑ちゃんぽん亭としてチェーン化しています。野菜と酢が取れて健康的。私も外出時はこればかりです。
 
◆特別なハリセンで応援も、商売繁盛も バスケB1大阪エヴェッサ大阪エヴェッサのハリセン応援】
  https://www.asahi.com/articles/ASP1N4RDDP1BPTQP00K.html
「大阪の人はね、ギザギザの紙が子どもの頃から大好きなんですよ」
「ハリセンは何でもできるすごいコンテンツやと思います」
 ↑
阪神タイガースの応援では使わないんですか?
  
◆上陸禁止の無人島に残る黒板「完成度高く誰も消せない」【畠島の黒板】
  https://www.asahi.com/articles/ASP1D524DNDQPTFC00B.html #関西遺産
>40分も歩けば1周できる島は、干潮になると岩礁や砂地が広がり、多様な生き物が観察できる「生きた博物館」だ。1960年代にリゾート開発計画が持ち上がったが、研究者たちの呼びかけで国が買い上げ、実験所が管理することになった。

  「勝手に関西遺産」公式特集ページ


【過去のつぶやきはこちら】
“まだまだ勝手に関西遺産 についてつぶやいた(4)”
   https://diletanto.hateblo.jp/entry/2020/01/19/112239
“まだまだ勝手に関西遺産 についてつぶやいた(3) ”
   https://diletanto.hateblo.jp/entry/20180526/p1
■[Twitter]まだまだ勝手に関西遺産 についてつぶやいた(2)
   https://diletanto.hateblo.jp/entry/20150107/p1
■[Twitter]まだまだ勝手に関西遺産 についてつぶやいた(1)
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