OLDIES 三丁目のブログ

森羅万象・魑魅魍魎を楽しみ・考える不定期連載ウェブログです。本日ものんびり開店休業中。

文化圏で異なる「論理的」 これが国民性の違いというものか!

>人はどういうときに「論理的だ」と感じるのか。先行研究を踏まえ、渡邉さんは「論理的」を「読み手にとって記述に必要な要素が読み手の期待する順番に並んでいること」と定義する。

>主張ありきで立証するアメリカ型と比べると、起承転結の「転」を持つ日本の型は、より柔軟に「想定外」を受け入れ、社会の調和をはかるのに適した論理の型だと位置づけられる。

>日本のビジネス書や自己啓発本などでは、結論を先に述べる「アメリカ型」こそが、唯一の「論理的」な所作であるかのように推挙される。だが、渡邉さんは今回の研究によって、「グローバル市場を席巻するアメリカ型の論理だけでなく、政治領域はフランス型、社会領域は日本型など、異なる論理がそれぞれの強みを持っているのが明確になった」と話す。

「人間は自分の持つ常識に挑戦された時、それを非論理、非合理だと感じて、考える前に怒りを感じてしまう。だが、それぞれの文化圏で自分たちと違う論理が存在することを理解するだけで、衝突を避けることに役立つのではないか」


これが国民性の違いというものか!
国際紛争が起こるのもこういうところからかもしれない。





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