💐朝日新聞の短歌時評、本日掲載です💐
— 山崎聡子 (@satoky) 2026年1月25日
「影絵のような日本で」と題し、高島裕さんの作品と、瀬口真司さんの最新歌集『BEAM』を取り上げながら、戦前と地続きかもしれない日本の姿について考えました。
1月26日 16:50まで全文お読みいただけます。https://t.co/w0UxUnL1xx
朝日歌壇で毎月掲載している歌人・山崎聡子さんによる「短歌時評」。
— 朝日新聞 短歌〈あさたん歌壇〉 (@asahi_tanka) 2026年1月25日
今月は、高島裕さんと瀬口真司さんの作品を取り上げ、戦前と地続の日本の姿を示すような歌が詠まれる背景について考えます。
二十三区の夜景の黒い本丸よ 戦前と地続きの現代日本の姿を映す歌https://t.co/OsXrjPNXn4
「歌壇」2025.5月号に時評「何を言っても許されるのか」を寄稿しています。
— 久永草太 (@mitikusadebu) 2025年4月23日
わたくしの激おこをくらえ。 pic.twitter.com/UUYjA0WYtP
短歌人2025年12月号に評論「揺らぎ続けること」を寄稿しました。高島裕氏が連作「アイデンティティー」でジェンダー差別に対抗する制度的改革を攻撃した理由と、その作品においてもなお短歌という表現形式は作者に自身を問い直させる契機を作り出していることを高島氏のテクストに即して読み解きます。 pic.twitter.com/lRwFZuxTKC
— 小川亮 (@ssksch_ryo) 2025年12月4日
今月の短歌時評です。高島裕「アイデンティティー」をめぐって。来月も続きます。
— 嶋稟太郎 (@smrntr) 2025年8月2日
(↓のリンク先の「未来の誌面」8月号に全文公開しています)https://t.co/HD8Oq5otsW pic.twitter.com/e7JdAhrDgl
高島裕「アイデンティティー」、「国連」とかは新字なのに「國體」だけ旧字表記だし、アイデンティティーとルビを振るところからして参政党の影響を強く受けてそうやね pic.twitter.com/TiFBRttveG
— 💐 (@h_sheph) 2025年5月20日
高島裕「アイデンティティー」は、短歌のレトリックが令和においてもいかに保守思想や差別主義と相性がいいか教えてくれるので、必読の価値がある
— 💐 (@h_sheph) 2025年4月23日
高島裕「アイデンティティー」に関して思うこと 黒川かおる
https://note.com/kurokawakifuyu/n/nd8de261ef06c
↑
悪い意味での復古主義という時流に乗った短歌ということでしょうか
今ではもはや時代遅れとなった「戦後民主主義」という思想に固執する私にはできない器用な境地です
短歌はよく分からないのでコメントできないけどメモしておく
【戦後八十年 還って来なかった兵たちの絶唱】栗原浩
https://diletanto.hateblo.jp/entry/2026/01/31/081628
藤木清子 生没年すら不詳 戦前に活動した女性俳人
https://diletanto.hateblo.jp/entry/2025/11/15/083409
川柳で軍国主義を風刺した人々
現在の日本の平和主義・民主主義は復活した軍国主義に対抗できるか
https://diletanto.hateblo.jp/entry/2025/08/24/081941
戦犯の末裔よりも戦争に反対して弾圧された者の末裔を特集してほしい
https://diletanto.hateblo.jp/entry/20150804/p1
三丁目の書生 の日々の覚え書き
安倍政権による言論統制は趣味の分野にまで リメンバー新興俳句弾圧事件
https://yorodzu.seesaa.net/article/459440453.html
本屋さんが減って寂しいですか?アンケート/幻の“蝦夷共和国”
/「上からの弾圧」より怖い“相互監視”
https://yorodzu.seesaa.net/article/463546231.html
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