偏見にさらされた保育、今も地続き
— 三丁目の書生(20世紀少年少女読書倶楽部) (@aryamashoukai) 2026年7月18日
「あおぞら」連載を終えて 柚木麻子
https://t.co/e3BPF6rVGW
>当時、社会運動は日常のすぐそばにあり、それはたぶん戦争の記憶を誰もが鮮明に持っていたから、平和や権利のために声をあげることが、今よりも反発なく、誰にでも受け入れられたんだろうと思います
>七十代半ばの母に話を聞いていると、当時、社会運動は日常のすぐそばにあり、それはたぶん戦争の記憶を誰もが鮮明に持っていたから、平和や権利のために声をあげることが、今よりも反発なく、誰にでも受け入れられたんだろうと思います。世界全体で戦争の足音が聞こえるようになった今こそ、教科書であまり語られることはない、戦後の生活者の生の声を探して記録していくことは、これからの私のライフワークとなりそうです。
朝日新聞朝刊の連載小説『あおぞら』が完結しました。
保育園を始めた人々の物語です。
当時は非常識だと思われていた保育園を困難を解決しながら建設していくサクセスストーリーです。
シングルマザーで手先が器用でデザイナーの才のある主人公に、人情家の商人や頭でっかちで理論先行な教授の娘さん(私もこういうタイプだ)や女性住職など、個性的な面々が協力していきます。
事実は小説より奇なりというか、小説のような面白さで、マンガや映画になりそうな筋立てでした。
こういう人々の努力によって社会は少しづつ改善されていくのです。
三丁目の書生 の日々の覚え書き
保育園づくり、手を携える女性たち 柚木麻子さん連載小説「あおぞら」
https://yorodzu.seesaa.net/article/518559076.html
行動する作家・柚木麻子|連載小説「あおぞら」
https://note.com/charm_crab4510/n/nd4a8ec9e6b38
羊と猫と私
朝日新聞連載小説 「あおぞら」 要約 340話~最終話
https://hitujitone.exblog.jp/245306687/
私の備忘録(映画・TV・小説等のレビュー)
新聞小説 あおぞら(12)最終 作:柚木麻子
https://ameblo.jp/yashima1505/entry-12971260295.html
北村透谷と石阪美那子
https://diletanto.hateblo.jp/entry/2025/02/23/083630
湊かなえ【C線上のアリア】
現代の婦人はこれくらいの推理はできるのだろう
https://diletanto.hateblo.jp/entry/2024/11/04/194420
今村翔吾『人よ、花よ、』連載終了!感想メモ
https://diletanto.hateblo.jp/entry/2024/04/03/204531
多和田葉子『白鶴亮翅』打ち切り説やと?!そんなアホな!!
https://diletanto.hateblo.jp/entry/2023/01/22/200121
多和田葉子『白鶴亮翅』連載終了!感想メモ
https://diletanto.hateblo.jp/entry/2022/08/16/205932

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