12社会
根下ろす排外主義、言葉であらがう https://t.co/cNkqD7hE2L深沢潮さんが語る https://t.co/Dr8mA8mvqP「若いうちは日本社会は良くなっていくものだと信じていました。でも最近は、社会は同じことを繰り返して変わらないんだな、と思っています。関東大震災…
復刻 あたらしい憲法のはなし新泉社Amazon復刻 あたらしい憲法のはなし 田浪政博・編 永絵夢社出版局 1987年4月初版 今回、こんな本を借りてきました。 戦後作られた憲法についての教科書の復刻版です。 原版は1947年8月に中学1年生向けの教科書として発行…
森絵都さん「デモクラシーのいろは」KADOKAWA https://t.co/wuqbBpZwBI 民主主義とは? 戦後の女性が追い求める https://t.co/2B9NOgmrrP「せめてこの小説の中では彼女たちを幸せにしてあげたかったし、ある種の仕返しをさせてあげたかった」— 三丁目の書生(…
「保守」のインフレ、定義必要 中島岳志・東京科学大教授に聞く 自民党総裁選 https://t.co/ihKorPkd8f「保守」のインフレ状態、自民党が失ったものは 中島岳志さんの指摘 https://t.co/f41UfcOXwb↑もはや現在の日本は「保守」をとっくの昔に通り過ごして「…
「外国蔑視」助長に懸念西園寺公望の第二次教育勅語草案を初公開https://t.co/7C5vPbKL2b↑明治憲法(大日本帝国憲法)を日本の第一次憲法とすると現行憲法(日本国憲法)が日本の第二次憲法ですな今では第二次憲法を否定して第一次憲法に戻そうとする悪い奴…
三木清 https://t.co/LwO4BAdsNz人生論ノート https://t.co/0xJhN3O9Ao「#人生論ノート」、今に響く視点 #三木清 獄死80年 117刷220万部に https://t.co/aT52PMCTir— 三丁目の書生(20世紀少年少女SFクラブ) (@aryamashoukai) 2025年7月18日 >…
(日曜に想う)「三酔人経綸問答」が示唆するもの 編集委員・佐藤武嗣 https://t.co/cChbVCYUZZ↑中江兆民の著書を引いて現在の国際情勢と日本を論ずる。腐っても色々言われても朝日新聞らしい、格調高いコラムだと思うのですが— 三丁目の書生(20世紀少年少…
(寄稿)断絶のS字社会、蛇は何思う リベラルへ優しく誘う、私達の脱皮は 中村文則 https://t.co/6vyglImg3A ↑今の風潮はもはや「保守」を通り越した「極右」「ヘイト」のレベルではないでしょうか。いわば「行き過ぎた保守」である。— 三丁目の書生(20世…
子どもも大人も楽しく学ぶ「民主主義博物館」来春開館構想クラウドファンディング実施中 https://t.co/8N0RT27LDI https://t.co/peolFsSSIU>東京都内に常設型の「民主主義博物館」を開設する構想が進められている。クラウドファンディングも実施中で、来年3…
「テクノロジーで多様性」の夢どこへ スプツニ子!さんが問うもの https://t.co/lwNSrdXUfO「テクノロジーで多様性」夢はどこへ スプツニ子!さん、米大統領選に抱いた危惧 https://t.co/flm3oiPq7L— 三丁目の書生(20世紀少年少女SFクラブ) (@aryamasho…
(寄稿)SF短編 宙の大統領 SF作家・飛浩隆 https://t.co/kv4wKp3U0DSF短編「宙の大統領」 作家・飛浩隆さん書き下ろし寄稿 https://t.co/tRB2BwdF8q↑新聞にこんなSF短編が載るのも面白い試み星新一の『声の網』のようなネットに支配された未来 #飛浩隆—…
#終りに見た街現代へ、突きつける戦争 大泉洋×クドカン、ドラマ「終りに見た街」 https://t.co/g77Tkals2b「戦争を扱っているから面白いとは言いにくいけど、どんどん引き込まれていくドラマです。最後に、考えさせられる展開が待っていますよ」— 三丁目の書…
福澤諭吉: 幻の国・日本の創生作者:池田 浩士人文書院Amazon (日曜に想う)福沢諭吉が陥った、偏見の罠 記者・有田哲文 https://www.asahi.com/articles/DA3S16034565.html>福沢の思想にはらむ危うさに焦点を当てたのが、池田浩士・京都大学名誉教授の近著…
リバタリアンが社会実験してみた町の話作者:マシュー・ホンゴルツ・ヘトリング,上京恵原書房Amazon (天声人語)クマと自由至上主義 https://www.asahi.com/articles/DA3S16098804.html >トランプ氏が勝利した米大統領選では、イーロン・マスク氏をはじめと…
#同調圧力 デモクラシーの社会心理学 キャス・サンスティーン 白水社https://t.co/YH7IROQa1c過激化の恐ろしさ どうすればhttps://t.co/co0Xmy9LvJ↑これがよく分からないんだよな。私はむしろ天邪鬼で、多数派に異を唱えるタイプで、少数派の中でも少数派に…
https://t.co/fwqrZhId9X反骨精神と大勢順応 https://t.co/SIjRr6atHq>こうした動きを詩人の秋山清は後に「古川柳がよって立った町人的、反武士階級的レジスタンスはまったく喪失して、ひたすら権力に身をすりよせる媚態(びたい)であった」と断じました。…
特使が語るドイツの今 https://t.co/K7fNCPph3D脱原発の独、再エネ安定 https://t.co/PItbryv7pD>再び原発に戻ることはない。経済性がないからだ。再エネと安定した送電網があれば原発は必要ない。日本では、ドイツはフランスから原発の電気を輸入している…
メディアの破壊者読売新聞七つ森書館Amazon なぜ本書で読売新聞について論じているのかというと、二つの事件がきっかけとなったようです。 まず一つは、清武英利さんによるいわゆる「清武の乱」です。 もう一昔前の事件なので忘れたり知らない方も多いのでし…
小さい国日本のほうが好き: 私小説的国家論作者:福沢 英敏近代文藝社Amazon 本書が出た頃(1994年4月)、『小さくともキラリと光る国・日本』(1994年1月)という本が売れていたのです。小さくともキラリと光る国・日本作者:武村 正義光文社Amazon この『小…
ニッポン国VS泉南石綿村 [DVD]コロムビアミュージックエンタテインメントAmazon 石綿の危険性、先触れの医師 泉南アスベスト訴訟10年、梶本さん紹介冊子 朝日新聞 2024年04月19日>泉南地域でかつて、石綿(アスベスト)紡織業が盛んだった時代から、その…
初夏の頃、トランクルーム解約のために多くの本を処分した。 歴史改竄主義に対抗するため、その理論武装のため、或いは良識に立って書かれた本を買って応援するために買った本も手放すことになった。 今の状況ではこれらの本を読むことはかなり難しいと思わ…
(ひと)岩間一樹さん 「反軍演説」の斎藤隆夫にほれ込んだ学芸員 https://www.asahi.com/articles/DA3S15284022.html >展示に向けて、斎藤の子孫や地元を訪ね歩いた。遺族から譲り受けた資料の中に、除名後に届いた約700通の手紙があった。激励が大半だ…
(天声人語)戦車を煮る https://www.asahi.com/articles/DA3S15284036.html >戦車や軍用機を大鍋に放り込み、グラグラと煮込む。溶かした兵器は真新しいビルや乗り物に生まれ変わる……。終戦の翌々年、中学1年生の教材として国が配った冊子『あたらしい憲…
面倒くさい人のトリセツ: 職場の“ストレス源"に翻弄されない知恵 (KAWADE夢新書)作者:榎本博明河出書房新社Amazon 面倒くさい人をタイプ別に紹介しています。 私が子どもの頃は政治家も周囲にいる大人も今よりは随分マトモであって、私たち子どものよいお手…
亡国の予言―いいかげんに無知・無告の産業兵士(サラリーマン)なんかやめてしまえ!作者:岡庭 昇徳間書店Amazon 私が大学生の頃、岡庭昇さんはリベラルな論客だと認識していて、一時期、古本屋で著書を見かけた時に購入していたことがありました。 しかしその…
(悩みのるつぼ)会社と争うのは無意味? https://www.asahi.com/articles/DA3S15229572.html 会社と争議、残業代は得られたが…戦わない同僚にも支払われ空しい https://www.asahi.com/articles/ASQ3C4K7SQ33UCFI004.html ↑無意味な結果に終わった。さっさと…
実話BUNKA超タブー 2021年11月号コアマガジンAmazon 衝撃!コンビニのエロ雑誌コーナーでまさかこんな見出しを発見するとは思わなかった! 〇自民公明立憲維新への投票は一票のムダ 総選挙の投票先は共産党一択だ〇政界のキングメーカーとカルト宗教団体の不…
週刊金曜日 2021年7/23号 [雑誌]作者:神田伯山Amazon 週刊金曜日 7月23日(1338)号 特集:いま講談がアツイ! http://www.kinyobi.co.jp/tokushu/003276.php 講談特集です。週刊金曜日が講談特集をやるとは面白い。 しかも、現在最も人気と勢いのある六代目神…
メアリー=ポピンズ (高学年向学研小学生文庫 9)作者:パメラ=トラバース学研Amazon ↑曾野綾子・訳 赤坂三好・画 バンクス家に子守りとして雇われたちょっと不思議なメアリー・ポピンズ。 メアリーの行くところ、ちょっと不思議な出来事が巻き起こる。 バンク…
映画館の入りは、6~7割程度か。お年寄りがほとんどで、アラフィフの私が一番若いくらいか。夫婦で来られているお年寄りも多かった。 戦争時代を知っているお年寄りが軍国主義的な安倍独裁政治に危機感を持って来られていたのでしょうか。 映画のストーリ…