(Another Note)
— 三丁目の書生(20世紀少年少女読書倶楽部) (@aryamashoukai) 2026年6月13日
偽情報に「善意」で対抗、学生ら挑戦 五十嵐大介
https://t.co/EwPMyWQFOm
ポジティブな「物語」は陰謀論を押し返せるか
学生らの4日間の挑戦
https://t.co/PlFqxYSxrY
#ナラティブ #対抗ナラティブ #陰謀論 #ファクトチェック
>SNS上の偽情報は、閲覧数を増やして広告収入を得る金銭目的のほか、中国やロシアなどの権威主義国家が、外国の社会情勢を混乱させる目的で作られるとされる。偽情報を拡散させる際に使われるのが、人々の感情に訴える「ナラティブ(物語)」という手法だ。
「その人の心に感情的に引っかかるものがあると、その情報は頭の中に残りやすい。人々の心に引っかかるようにナラティブを形成するのが発信者たちの手口だ」。
>こうした影響工作に対して、市原教授は「対抗ナラティブ」の活用を提唱する。分断をあおる情報発信に対し、「善意」のメッセージで対抗する取り組みだ。
「偽情報にはファクトチェックも重要だが、それだけでは足りない。社会を守るために、分断に橋をかけられるようなナラティブをこちらがきちんと作り、発信することが必要だ」
「日本社会はお上に何かを任せるようなところがあり、自分たちが公共空間を作っていくという意識がすごく弱い。普段から強靱(きょうじん)な情報空間をどう作っていくかを考えることが非常に重要だ」。

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