OLDIES 三丁目のブログ

森羅万象・魑魅魍魎を楽しみ・考える不定期連載ウェブログです。本日ものんびり開店休業中。

地球温暖化に関するニュース

はてなハイク
地球温暖化に関するニュース」
をクリップしてきましたが、全部消えてしまいました。
(データを抽出できなかった)
 仕方ないのでこちらでまたクリップしていきます。

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地球の温暖化を実感しますか?
  http://blog.with2.net/vote/v/?id=209587

2019年9月26日
今世紀末、海面上昇1メートル超も 温室ガス排出、このままのペースなら IPCC報告書
 https://www.asahi.com/articles/DA3S14193590.html
海面上昇1メートル超も 温暖化で、国連機関が報告書
 https://www.asahi.com/articles/ASM9T5HHKM9TULBJ00T.html


>このままのペースで温室効果ガスの排出が続けば、今世紀末に海面上昇が1メートルを超える可能性がある――。

>100年に1度しか起きないような高潮などが、標高の低い大都市や島国では今世紀半ば、ほかの地域でも今世紀末までにどこかで毎年起きるようになると警告している。

>特別報告書によると、人間活動によって世界の海の温度は1970年以降、ほぼ確実に上昇、海面上昇も加速している。
  
2019年9月25日
天声人語)遅れる彼岸花
  https://www.asahi.com/articles/DA3S14192124.html


>▼そう言えばあの姿、今年はまだ目にしていないなあと、思った方もいるのではないか。気象庁が観測している全国18カ所のうち、14カ所で平年よりも開花が遅れているという。彼岸花が、お彼岸に間に合わないところも出てくるか

>▼ひどい残暑が、花や生き物たちのスケジュールを狂わせているのかもしれない。同じく気象庁の観測では、赤トンボが現れるのも平年より遅れ気味だという。関東の紅葉がずれ込みそうだという民間の予想も出ている

↑秋がなくなって夏からいきなり冬になったという印象だ。日本は四季のある国どころか、夏と冬しかない国になった!?
  
2019年9月20日
21世紀中に世界の気温5.8度高くなる可能性 仏予測
 https://www.asahi.com/articles/ASM9K71J9M9KUHBI054.html
>フランス国立科学研究センター(CNRS)は17日、2100年までの温暖化を予測した報告書を発表し、世界の平均気温が最大で現在より5・8度上昇するとの見通しを明らかにした。
 
>世界の平均気温は1880年から現在まですでに1・2度上昇しており、温暖化のスピードがさらに上がるとの見通しだ。
 
>報告書は最も楽観的な見通しでも、現在から0・7度上昇するとしている。
  
2019年9月18日
(気候危機)乾燥、農業を直撃 豪州・スペイン
 https://www.asahi.com/articles/DA3S14182516.html

消えた牧草「黒字は3年前が最後」 農家を襲う干ばつ
 https://www.asahi.com/articles/ASM9H3V36M9HUHBI008.html #気候危機、今こそ行動を

>温暖化による干ばつなどの異常気象が、世界各地で農業を直撃している。南半球のオーストラリアでは果樹栽培農家や酪農家が記録的な少雨と高温に悩まされ、南欧のスペインでは農作物が育たない乾燥地域の拡大が懸念されている。


2019年8月31日
(いちからわかる!)トランプ氏が買いたいグリーンランドって?
 https://www.asahi.com/articles/DA3S14159205.html
>島の北部にある米軍基地で米国に飛んでくるミサイルを早めに確認できるなど、もともと防衛上、重要な場所だ。
地球温暖化で氷が解(と)け、豊富な地下資源が開発しやすくなったことも魅力だろう。
  

2019年8月29日
(e潮流)ミンミンゼミ、分布の謎 米山正寛
  https://www.asahi.com/articles/DA3S14157592.html
ミンミンゼミ、なぜ都心に?東西で分布に違い 大きな謎
  https://www.asahi.com/articles/ASM8M4W0RM8MULBJ006.html

クマゼミに、温暖化した近年の都市環境が有利に働いたのは確からしい。沼田英治・京都大教授は、大阪市立大時代に学生と取り組んだ研究で、クマゼミは温暖化で休眠後の卵の発生が速くなり条件の良い梅雨期に孵化(ふか)できるようになったこと、幼虫が乾燥や踏み固めで硬くなった土へ潜る力が他のセミより優れていることを突き止めた。そして「大阪の市街地にもともとミンミンゼミは少なく、最近クマゼミに追いやられたのはアブラゼミだ」とも指摘する。
  

2019年9月17日
(気候危機)暑さに強いコメ・果物、探る
 https://www.asahi.com/articles/DA3S14181216.html
猛暑に耐える高品質なコメ求め…品種開発、各地で続々
 https://www.asahi.com/articles/ASM9D5JV5M9DULBJ015.html
 
>世界平均を上回るペースで温暖化が進む日本。影響は農業にも及びつつある。すでに起きている温暖化に対応し、品質や収量を保とうとする動きが広がる。
 
気象庁によると、日本の平均気温は19世紀末に比べて1・19度上昇、世界平均の約1度を上回る。コメの品質への気温の影響は大きい。猛暑だった10年産の全国の1等米比率は62%と前年より20ポイント以上下がった。
 
>温暖化の影響は果樹でも起きている。農林水産省のリポートによると、温州ミカンの果肉が皮から離れて隙間ができる「浮皮(うきかわ)」がここ数年、10件以上(都道府県数)報告されている。高温により、果肉の成長が止まっても皮が成長を続けることが考えられるという。
 
>ブドウやリンゴでも、気温が高く日光が当たりすぎて皮の着色が悪くなったり変色したりする症状が、十数件(同)発生した。
 
「温暖化が進むと、東北で良質なコメが取れなくなるなど作物の適地が大きく変わる恐れがある。栽培や収穫の時期をずらしたり、品種の改良を重ねたりする工夫が求められる一方、気温上昇を抑える抜本的な対策が欠かせない」
  

2019年9月15日
(気候危機)異常気象が日常に 干ばつ・塩害、アジア襲う
 https://www.asahi.com/articles/DA3S14178815.html #気候危機 #気候非常事態 #地球炎暑化
■猛暑「温暖化なければ起きない」
>米海洋大気局(NOAA)は、今年7月は世界の平均気温が観測史上最も暑い月だったと発表した。6月に続く更新だった。
 
>相次ぐ異常気象は、温暖化なしには起こりえない。そんな科学的な研究結果が相次いで発表されている。
 
>日本でも気象庁気象研究所などが同様の手法を用い、昨夏の記録的な猛暑は、温暖化がないと起こる可能性はほぼゼロだと推定した。
 
「温暖化で猛暑のリスクが高まり、1度の気温上昇で広域での雨量が約7%増えるのは、はっきりしている。リスクを減らすには、温室効果ガスの人為的な排出をゼロにするために出来ることをすべてやるしかない」
 
■<視点>「気候変動」ではなく「危機」
 
>英紙ガーディアンは今年5月、温暖化に関する用語を変えた。「気候変動」は「気候危機」や「気候非常事態」、「地球温暖化」は「地球炎暑化」に。重要な問題を読者に明確に伝えるために、科学的な正確さを確保したという。


2019年7月25日
(あすを探る 科学技術)「証拠」ぶつけ合う代わりに 内田麻理香
 https://www.asahi.com/articles/DA3S14112141.html
地球温暖化懐疑論を信じる人は、科学的知識が欠けているのか? 法学者ダン・カハンの調査によると、共和党支持者で人間の活動が地球温暖化の原因だと考える人の割合は、民主党支持者の場合より少ない。驚くべきことに、共和党支持者は、科学や地球温暖化に関する知識が多い層ほど地球温暖化に懐疑的な割合が高い。逆に民主党支持者は知識が多い層ほど地球温暖化を信じている。
  
>この研究から言えるのは、特定の政治的立場が背景にあると、受け入れる情報が偏り、自分の信じる論を強化してしまうということだ。自分に都合の良い情報だけを選んで消費する「フィルター・バブル現象」は、科学の場合でも起こるのだ。誰しも政治的信条や価値観からは逃れられない。立場の異なる者たちが、科学をめぐってお互いに「ファクト」や「客観的」事実をぶつけ合っても、不毛な論争になりかねない。
   
2019年3月21日
「琵琶湖の深呼吸」観測史上最も遅く 生態系へ影響懸念
 https://www.asahi.com/articles/ASM3L62W0M3LPTJB00R.html
2019年5月11日
琵琶湖ピンチ、初の「酸欠」 冬の「深呼吸」今年起きず
 https://www.asahi.com/articles/ASM57655RM57PTIL00Z.html
 
>昨夏以降気温が高く、表層の水温が下がりにくかったことが影響した可能性があるという。実際、今年1~2月の表層の水温は過去10年の平均と比べて1度ほど高かった。
 
>「琵琶湖の深呼吸」が今年、1979年の観測開始以来初めて確認できなかった。酸素を多く含んだ湖面近くの水と湖底の水が混ざり合う自然現象で、いつもなら冬に起きる。生態系への影響や水質悪化が懸念される
  
2019年4月8日
沖縄北限のウニ、和歌山で発見 京大「海の温暖化示唆」
 https://www.asahi.com/articles/ASM3P61F8M3PPLBJ001.html
沖縄県以南に分布する熱帯性のウニを和歌山県の海岸で発見したと、京都大の研究チームが発表した。「リュウキュウナガウニ」という種類で、研究チームは「海の中で温暖化が進んでいることを示唆する現象だ」としている。
  
2019年6月29日
欧州に熱波、死者も フランスで最高45.9度
 https://www.asahi.com/articles/DA3S14075922.html
 
フランスで過去最高45.9度 欧州熱波、死者出た国も
 https://www.asahi.com/articles/ASM6Y0CPDM6XUHBI05P.html
>欧州は南部を中心に強い熱波に見舞われ、フランスでは28日、過去最高の45・9度を記録、スペイン、イタリアで死者が出た。
 
>仏紙ルモンドは、地球温暖化によって「今世紀半ばには熱波の頻度は2~3倍に増える」といった科学者の予想を伝えている。
  
2019年7月20日 
西日本豪雨級」頻発の恐れ 100年後、温暖化進めば各地で 
 https://www.asahi.com/articles/DA3S14104465.html
地球温暖化が進むと約100年後の梅雨期には昨年の西日本豪雨級の雨が東北や北陸、関東でも頻発する恐れが高くなると、東京大などの研究チームが米気象学会誌に発表した。温暖化対策に取り組まなければ、全国の至る所で豪雨被害が深刻化するという。

↑温暖化はウソだとかいう意見も多いが、温暖化によって年々豪雨災害が増えているのは現実だ。

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